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頭痛で悩んでいる女性に向けた飲水法

頭痛を良くするためには、

水を飲むと効果的だということは

ご存じでしたでしょうか?

これに関しては、

既に知っている方が多いと思います。

それなのになぜ??

頭痛が改善している人が少ないのか?

それは、

飲水の仕方に問題があります。

本日は、

・水を飲む量

・水を飲むタイミング

・水の温度

・水の種類

この4つについて、

書いていきますので、

これまで何となく水を飲んでいた人は

本日の内容を明日から実践してみてくださいね!

では早速1つ目、

【水を飲む量】について

水を飲む量は、

体重の3%が基本となります。

例えば40kgの女性であれば1日に1,2リットル、

50kgの女性であれば1.5リットル

60kgの女性であれば1.8リットル

こうなります。

しかし、これば高齢者と呼ばれる年代の方や、

内臓に疾患を持っておられたり、

持病がある方などは、

水分を制限する必要があるケースがあるので、

まずは担当の医師にご確認が必要です。

また、スポーツをされていて大量に汗を

普段から書く方は、4%や5%必要と言われております。

続いて、

【飲むタイミング】について

水を飲むタイミングについては、

朝起きた瞬間から、夜寝る前までの時間を通して、

体重の3%を飲むようにすると良いです。

なぜなら、

体重の3%の水分を飲み慣れていない方が

3%飲み始めようとすると、

1日かけてこまめに飲まないと量を飲めない事が

多いからです。

また、仕事中に水を飲む事ができない。という、

仕方のない状況の方もいらっしゃいます。

そのようなケースは、仕事以外の時間に

しっかり水を飲むようにしましょう。

続いて、

【水の温度】について

先ほどから「水」という表現をしていますが、

わかりやすく表現するために「水」と言っておりました。

実際には、白湯がおすすめです。

細かい事を言うと、

一度沸騰させて60度まで冷ました白湯を飲むようにすると

一番良いと言われておりますが、

日々の生活の中で、

いつもいつもそんな事はできないと思います。

なので、冷たい水よりは、できるだけ温かい

白湯を飲むようにしてください。

その理由は、腸を冷やさないためです。

冷水を飲むと腸の温度が3度ぐらい下がると言われております。

腸を少しでも冷やさない工夫をしましょう。

また、

これからの暑い時期は、

冷たいものを食べたり、飲んだりしやすい時期ですので、

より一層腸を冷やすことに気をつけるべき時期です。

最後に、

【水の種類】について

こちらは元々水を飲んでいる方ぐらいしか

疑問に思わないような内容なんですが、

一言に水と言っても、

軟水と硬水がありますよね。

硬水の方が体に良いという話もよく出ています。

実際はどうなのかというと、

確かに、硬水の方が基本的には体に良いそうです。

しかし、

日本人の体は硬水に適していない人も多々いる

と言われております。

体に合わないものを

毎日摂取するのは体に毒ですよね。

その場合は、軟水で十分です。

硬水が飲みやすい人、

硬水を飲むと調子が良くなる人は、

硬水を飲むことをお勧めします。

しかし、

硬水は苦手で続けて飲む自信がない人、

硬水を飲むと何となく体の調子が悪い人、

などは軟水を飲みましょう。

以上が本日のブログの内容となります。

水分摂取に関しては、数多くの疑問や質問を

いただきます。

本日のブログをご覧いただき

質問がある方はお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせの際は、ホームページに公式LINEアカウントを

載せておりますので、そちらからお問い合わせ頂けたらと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

頭痛専門整体院 整体院ご縁 藤村亮太