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腸内環境を整えても頭痛が良くならない女性の特徴

コロナに入ったぐらいから、

特にメディアで取り上げられるようになった

腸内環境という言葉ですが、

この腸内環境は健康に本当に密接に

関係していて、腸内環境に関する

雑誌や本も多く出版されていますね。

腸内環境を整えるとなぜ頭痛に良いかというと、

腸内環境の状態が血液の質を決めるからです。

腸内環境が綺麗だと、綺麗な血液になり、

腸内環境が汚いと、汚い血液になります。

汚い血液が行き渡った細胞は疲れ不調になり、

その結果頭痛にもなりやすくなるわけです。

その腸内環境を整えるために、

自分で調べて色々取り組まれている方が

いらっしゃいますが、

状態が変わらないという方が

ほとんどではないでしょうか?

それにはちゃんと原因があるんです。

実は、腸内環境だけ整えても、人間の体は変わらないんです。

じゃあ、どうすれば体が変わるのかというと、、

体温と血流を同時に良くしないと

人間の体は変わらないんです。

2つのボタンを同時に押さないと開かない扉

みたいな話ですが(笑)

人間の体は、

体温と血流と腸内環境の3つが整った時に

最高の状態となります。

そのため、腸内環境をいくら頑張って整えても、

体温に対する取り組みや、血流に対する取り組みをしてないと

体は良くならないのが当たり前なんです。

これまでご存じなかった方は、

今日からその3つに対する取り組みを

まずやってみることから始めましょう!

ちなみに、

体温に関しては、

朝一、脇の下で測った体温が36.5以上ある事が理想です。

そこを目指していきましょう。

体温を上げるために必要な取り組みに関しては

また別のブログで書きますので、

すぐ知りたいという方は個別に、公式LINEの方で

メッセージをください。

また、血流に関しては、

冷え性がない事が理想です。

冷えるということは、指先まで血流が十分に

行き渡っていないという事が言えます。

今日の内容をまとめますと、

腸内環境を整えているのに頭痛が良くならない人は、

体温と血流も同時にアプローチが必要です。

体温の基準は36.5以上の体温が朝一脇の下であること。

血流の基準は、指先などの冷え性がないこと。

腸内環境、体温、血流のこの3つを同時にアプローチ

を始めてから少しずつ体が変わっていきますので、

自分に足りてないことから始めましょう。

本日の内容でご質問のある方は、

ホームページに貼り付けてある

公式LINEアカウントからお問い合わせください。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

このブログでは、頭痛でお悩みの30代〜60代の女性が

多く悩んでいること、考えていること、取り組んでいること

などをテーマに配信しております。

毎日投稿しておりますので、

よかったらまたお読みください。

本日は以上です。

頭痛専門整体院 整体院ご縁 藤村亮太