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夜寝る時に靴下を履くのは正解or不正解?

夜寝る時の靴下履きは正解なのか?

それとも不正解なのか?

ちなみにあなたはどちらだと思いますか?

今日はどちらが正解なのか、そして、その理由まで

お伝えします。

今日の内容を覚えておく事で

状況に応じた対応ができるようになります。

ぜひ最後までお読みください。

まずは、【なぜ靴下を履くのか?】について。

理由は寝る時に足が冷えて寝れないから。

女性や高齢の方々に多い足の冷えですが、

理由は体温が36..5未満で低かったり、

血流が悪いからです。

内側から温められないから外から靴下を履いて温める。

という事です。

この行為、この考え方は正しいのでしょうか?

結論です!!!

これは【正解】です。

ただし、今からお伝えする症状がある場合は不正解となるのでご注意ください。

その症状とは、

靴下を履くことによって汗をかいている場合です。

この場合は靴下履くのはやめた方が良いです。

(薄手の靴下に変えることをお勧めします)

汗をかいてはいけない理由は、

汗をかく=体温を下げようとしている体の無意識の反応

つまり、足の体温を下げるために汗を出しているので、

逆効果ということです。

温めるために履いている靴下で逆に体温を下げてしまっているんです。

どうしたら良いのかというと、

足汗をかかない程度の靴下を履いて冷え対策をすることです。

最後に、

汗をかかない程度に靴下を履くのは良いと言いましたが、

一番理想は、

冷えない体づくり(内側から温めること)ですから、

根本的に良くすることはいつもしていてくださいね!

本日も最後までご覧くださりありがとうございました。

岐阜県関市の頭痛専門整体院

整体院ご縁 藤村亮太